図形の極み

玉井式「図形の極み」評判口コミ!中学受験対策にも効果はあるかSNSを検証してみた

この記事では図形の極みを受講中の方の口コミを紹介していきます。

玉井式「図形の極み」はイメージ力を養うことで図形の問題に強くなれる教材として、中学受験を視野に入れているママたちのSNSで話題になっている教材です。

世界的にも評価が高く、数学大国と呼ばれるインドでも導入されている「図形の極み」ですが、子どもの反応はどうか、効果はあるのか、など実際に受講中の方々のSNSでの口コミ評判をまとめてみました。

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Contents

玉井式「図形の極み」ネットでの口コミ

図形の極みは通塾、またはオンラインで受講できる図形に特化した小学1~6年生向けの教材です。

今回の口コミでは通塾やオンラインで受講している方の口コミですが、悪い口コミはあまりなく、良い口コミが多かったです。

悪い口コミでは「受講中の級が合わないような気がする」といった声が複数ありました。

そういった級が合う、合わないなどの学習状況に関する質問は、オンライン受講では個別相談をしてくれるので、安心ですよ!

では図形の極みの悪い口コミと良い口コミを紹介していきますね!

「図形の極み」のTwitterでの悪い口コミ

  1. 子どもの学習状況と級が合っているか不安
  2. 次級に進んだのに簡単すぎて級が合ってるのかわからない

図形の極みの悪い口コミを一つ一つ紹介していきます。

「子どもの学習状況と級が合っているか不安」という悪い口コミ

受講しているレベルが子どもに合っているか不安、子どものレベルを見極めるのが難しいという口コミがありました。

年齢ごとの目安はあるものの、学年や年齢ではなく子どもの理解度に応じて開始レベルを決めるので、開始級の判断は少し難しいのかもしれません。

「次級に進んだのに簡単すぎて級が合ってるのかわからない」という図形の極みの悪い口コミ

こちらの口コミも図形の極みのレベルに関してです。

実際に問題集を進めてみないと、子どものレベルを判断するのが難しいようです。

難しすぎても続きませんが、簡単過ぎてすぐに終わってしまうと、勉強というよりはゲーム感覚の教材になってしまうようです。

「図形の極み」のTwitterでの良い口コミ

  1. 無料なのにドーンと80ページ
  2. 図形に対する抵抗感がなくなってきた
  3. 難関校の過去問もクリアできるようになった
  4. 「図形の極み」は分かりやすくて助かる

図形の極みの良い口コミを一つ一つ紹介していきますね!

「無料なのにドーンと80ページ」という図形の極みの良い口コミ

図形の極みは資料請求をするとお試し教材を届けてもらえます。

無料のお試し教材は80ページとかなりボリュームがあるのはうれしいですね。

「図形に対する抵抗感がなくなってきた」という図形の極みの良い口コミ

図形の極みを受講していて、図形に対する抵抗感がなくなってきたという感想です。

図形の問題に苦手意識をもつ子どもは少なくないので、教材を通じて苦手意識を取り除いてあげられるのはうれしいですね。

「難関校の過去問もクリアできるようになった」という図形の極みの良い口コミ

難関校の過去問もクリアできるようになったそうです。

時間をかけて繰り返し挑戦することで、粘り強さも身に付きそうです。

「図形の極みは分かりやすくて助かる」という良い口コミ

「図形の極み」は分かりやすくて助かるという口コミもありました。

「図形の極み」では、問題に出てくる図形が実際に動く様子をアニメ映像で見ることができるので、図形を頭の中でイメージしやすいです。

そのため親が言葉だけで説明するよりも、子どもも理解がしやすいので「分かりやすくて助かる」という口コミも多いのかもしれません。

「図形の極み」の口コミのまとめ

「図形の極み」に関してのネットでの口コミを調べてみましたが、「レベルを見極めるのが難しい」という口コミはあったものの、他に悪い口コミは、ほとんどありませんでした。

「図形に対する抵抗感がなくなってきた」「分かりやすい」など良い印象を持っている方が多かったです。

無料のお試し教材も80ページとボリュームがあり充実しています。

実際の問題にも挑戦することができるので、興味がある方は一度資料請求してみることをおすすめします。

玉井式「図形の極み」教材の特徴

公式に頼らない図形脳を育てるために開発された、といわれている玉井式「図形の極み」とは、どんな教材なのでしょうか。

ここからは「図形の極み」がどんな教材なのか、教材の特徴を3つご紹介します。

特徴①:図形に特化した教材!イメージ力を養い図形問題に強くなる

玉井式「図形の極み」は、小学校低学年の子どもが苦手意識を持つことが多いといわれる「図形」の問題に特化した教材です。

教材はテキストだけではなく、問題のヒントになる映像とセットになっています。

そのためテキストなどの平面上では理解が難しい問題も、ヒント映像を見れば直観的に理解ができるようになっています。

また似た問題を何度も解いて学習することで、ヒント映像がなくても「頭の中で図形をイメージする力」や「空間認識能力」が向上し、図形問題に強くなると言われています。

特徴②:教材のレベルは10段階

玉井式「図形の極み」のテキストは10級から1級までの10段階です。

進級するにはテストに合格しなければいけないため、理解が浅い状態だと次の級へ進めません。

そのためテストに合格できるようしっかりと実力がつくまで何度も学習することで、学習の習熟度もあがると言われています。

またレベルも10段階と徐々に上がっていくので、子どもの理解度にあわせて自分のペースでじっくりと学習できると言われています。

特徴③:理解度に合わせた教材で先取り学習も可能

図形の問題は、子どものそれまでの学習や経験の違いにより、習熟度や理解度が大きく異なってくる問題分野です。

そのため玉井式「図形の極み」の教材は、年齢や学年に関係なく一人ひとりの子どもの理解度にあわせ進められていく仕組みになっています。

得意な分野は先取り学習することも可能ですので、学校で習っている内容より難しい問題に挑戦したい、先取り学習したいという方にもおすすめです。

玉井式「図形の極み」の教材と学習内容

玉井式「図形の極み」は映像とテキストを併用して学習していく教材です。

自分でテキストを解いていく学習がメインで、進級ごとに各級のテキストと映像のセットが教材として届きます。

学習内容は、「平面図形」・「立体図形」・「展開図」・「角度」・「垂直と平行」・「比」・「動く図形」の7つの分野で構成されており、級があがるごとに問題内容が難しくなっていきます。

自分でテキストを見て考え、分からない問題が出てきたら映像を用いた解説を見て、テキストなどの平面では理解しにくい立体図形や回転体、展開図などの理解を深めていくという学習スタイルが基本です。

玉井式「図形の極み」の受講方法

玉井式「図形の極み」は玉井式が提供する学習教材です。

しかし公式ホームページ上にも通信教材の取り扱いがないため、基本的にはどこかに通塾していないと受けることができません。

そのため近くに対応する塾がない場合は、一部の学習塾で行っているZoomを使ったオンライン講座を受講するのがおすすめです。

ここからは通塾、オンライン講座の受講方法をご紹介します。

通塾する

通塾する場合、玉井式「図形の極み」を導入している学習塾に申し込みをします。

玉井式「図形の極み」の取り扱い団体は、ホームページの「全国の導入団体一覧」から確認ができます。

大阪や東京といった大都市だけではなく、全国的に取り扱いをしている教室数は増えてきています。

「図形の極み」は自学教材のため通塾の場合も、教室で教材のテキスト問題を解いて、ヒント映像を見ても分からないことがあれば教師に相談するというスタイルが多いようです。

通塾の場合、進級テストは塾で受け、新しい教材の受け取りもすべて塾で行われます。

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オンライン講座に申し込む

通塾するのが大変という方におすすめなのが、一部の学習塾で行っているZoomを使ったオンライン講座への申し込みです。

オンライン講座への申し込みは、玉井式の公式ホームページからではなく各学習塾に直接申し込みが必要です。

少し前までは玉井式「図形の極み」のオンライン講座を開講しているのは「イング」のみでしたが、最近は「アップ教育企画」でもオンライン講座が開講されるようになりました。

オンライン講座には「集団講座」と「個別講座」の2種類があります。

オンライン講座の場合、数カ月に1度オンライン授業を受け、それ以外の日は基本的に自宅で1人で学習します。

オンライン講座の場合、進級テストはオンラインで受けます。

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玉井式「図形の極み」の料金

玉井式「図形の極み」は各教室により料金設定が異なりますが、オンライン受講の方が通塾より安く受けられ、お得です。

都内で「図形の極み」を取り扱っている教室が多い「市進学院」の場合、一般的に週1回の通塾で受講料は7,700円(税込)です。

また別途テスト代5,060円(税込)と教材代が必要と言われています。

一方、オンライン講座を行っている「イング」の場合、受講料は集団講座で4,950円(税込)、個別講座で7,700円(税込)とかなりお得です。

またオンライン講座の場合、テスト代は必要なく、教材代金と配送料500円(税込)が別途必要となるのみです。

教材代は、通塾とオンライン教室ともに料金は基本的に同じです。

教材代は進級具合によって異なり、10級で1,870円、9級〜1級は2,200円となっています。

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オンライン「図形の極み」講座 集団講座と個別講座の違い

玉井式「図形の極み」のオンライン受講には、集団講座と個別講座があります。

オンライン講座を行っている「イング」の場合、集団講座と個別講座の違いは大きく2つです。

  1. Zoomを使った学習相談が集団利用か個別指導か
  2. Zoomを使ったオンライン講座の頻度

イングの場合Zoomの頻度は、集団の場合は2カ月に1回30分程度、個別の場合は1カ月に1回45分程度となっています。

イング利用の場合は、集団講座と個別講座は1カ月単位で変更が可能ですので、苦手分野をしっかり克服したいという時には個別講座に変更するなど、理解度によって講座のタイプを変更するのもおすすめです。

玉井式「図形の極み」の退会・休会方法

退会・休会方法は各学習塾により異なります。

オンライン講座の「イング」の場合、退会する月の前月15日までに退会の連絡をし、前月の25日までに退会書類の提出が必要です。

退会する際、月謝の日割りはできません。

ちなみに、最近ちょっと忙しいから少しだけお休みしたいという方は、退会ではなく「休会」することも可能です。

休会の場合は、休会する月の前月15日までに休会の連絡が必要となり、再開する際は前月の20日までに連絡をすれば翌月より再開が可能となります。

「図形の極み」メリット・デメリット

図形に強くなれると評判の玉井式「図形の極み」ですが、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

ここからは玉井式「図形の極み」のメリット、デメリットを紹介します。

「図形の極み」のデメリット

デメリットは、「図形しか勉強できない」、「塾経由で申し込みが必要」という点です。

図形の問題に苦手意識を持つ子どもは少なくありませんので、図形に強くなれることは玉井式「図形の極み」の大きな強みです。

しかし図形以外の問題も幅広く勉強したい方にとっては「図形しか勉強できない」点は大きなデメリットです。

また「塾経由で申し込みが必要」という点も、近くに玉井式を導入している学習塾がないご家庭の場合デメリットになります。

オンライン講座も進研ゼミやZ会など他の通信講座と異なり、塾経由で申し込みが必要であるため手続きが煩雑になりがちです。

「図形の極み」のメリット

メリットはやはり「図形に対する抵抗感がなくなる」ことです。

小学校低学年の子どもが、算数で初めてつまずくのが図形の問題と言われています。

玉井式「図形の極み」は図形の勉強しかできませんが、苦手を克服できる、図形を苦手のままにしないという点はかなり大きなメリットです。

また何度も繰り返し難問に挑戦することで、「粘り強さが手に入る」こともメリットの1つです。

多くの子どもは難しい問題に直面するとすぐに諦めてしまう傾向があります。

しかし「図形の極み」では何度も繰り返し難問に挑戦し成功体験を重ねることで、難しい壁にぶつかっても諦めない粘り強さが身に付くと言われています。

玉井式「図形の極み」のおすすめする人・おすすめしない人

図形に強くなれると評判の玉井式「図形の極み」ですが、「おすすめする人」と「おすすめしない人」がいます。

おすすめする人、おすすめしない人の特徴をまとめましたので、「図形の極み」に興味があるけど申し込むのを悩んでいる、という方はぜひ参考にしてみてください。

「図形の極み」をおすすめする人

玉井式「図形の極み」をおすすめする人の特徴は、「中学受験を考えている人」「図形の問題が苦手な人」「図形の問題が好きな人」の3つです。

「図形の極み」は図形問題の苦手意識を克服できる教材と言われています。

図形の問題は中学受験から大学受験まで幅広く出題されています。

中学受験では特に図形の問題の比率が高いと言われており、問題の約半分が図形問題という学校もあるほど、図形の問題は中学受験を考えていれば避けて通れない分野です。

しかし図形の問題は中学受験において正答率の低い問題とも言われています。

そのため、苦手意識を克服しライバルと差をつけることができる「図形の極み」は、中学受験を考えている人にはおすすめの教材といえます。

また「図形の極み」は図形に特化した教材なため、図形が苦手な子どもには「図形に抵抗感をなくしてあげたい」、図形が好きな子どもには「好きな分野を伸ばしてあげたい」といったピンポイントの希望をかなえることができる教材でもあります。

そのため、苦手な分野を克服するため「図形の問題が苦手な人」、好きな分野を伸ばしてあげたいという「図形の問題が好きな人」にもおすすめの教材といえます。

「図形の極み」をおすすめしない人

逆に「図形以外の勉強も幅広く勉強したい人」「学校の授業の予習・復習で利用したい人」は玉井式「図形の極み」はおすすめしません。

「図形の極み」は図形に特化した教材ですので、もちろん図形の勉強しかしません。

他の教科や図形以外の算数も一緒に勉強したいという方は、「図形の極み」はおすすめしません。

また、学校の授業の予習・復習で利用したい人にもおすすめしません。

小学校でも図形の問題は学習します。

しかしながら「図形の極み」は、学年・年齢制限なしの理解度にあわせた進級制度を利用しており、進級するごとにより高度な問題が出題されます。

学校の学習範囲以上のハイレベルな問題も出題されますので、学校の授業の予習・復習で利用したい、学校の学習範囲内の勉強だけで良いという方にもおすすめしません。

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